沖縄県宜野湾市にある国語専門塾。小4~大学受験・資格受験・小論文指導
国語が伸びる沖縄の「総合国語塾」

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総合型選抜・学校推薦型選抜入試・小論文

総合型選抜について

1 志望理由書、面接対策


志望理由書

総合型選抜、学校推薦型選抜入試では「志望理由書」の作成が求められます。なぜその大学・学部を志望するのか。入学して何を学びたいのか。未来の自分の姿と大学がどう結びつくのか。これらを具体的に説明する必要があります。大学側が求めている学生像をイメージしながら志望理由書の書き方を指導します。そして添削を行い、推敲を重ねて完成に導きます。


面接対策

作成した志望理由書を基に面接対策を行います。個人、集団、プレゼン型と様々ありますが、大切なのは自分の言葉で主体的に語る姿勢です。想定質問への返答を丸暗記するのではなく、自分の将来像と大学での学びを考え、いかなる質問にも応対しなくてはなりません。面接官は毎年多くの受験生と接するので、表層的な答えはすぐ見抜きます。自分の想いを言葉にし、伝達する能力を養ってきます。


2 小論文対策

多くの大学が「小論文」を課しています。この対策こそ当塾に最も求められていると考えます。
(※公務員試験、資格試験など社会人向けの小論文指導も行っています)

小論文の指導内容

小論文はプロの指導にお任せください。

小論文が課される試験は年々増えています。与えられたテーマを論じるのが小論文ですが、「読解型」「要約型」「提案型」「グラフ型」「プレゼン」等出題傾向は多種多様です。もちろんそれぞれに対応しますが、まず欠かせないのは要点をまとめる要約力と、自らの主張を詳細に展開する説明力です。その上で主体的に物事を分析し、問題を追及していく探求力や、積極的にアイディアを具体化していく提案力も求められます(難関大学ほどこの出題傾向は高い)。これらを土台に、問いと格闘し、思考を細部まで練り上げ、明瞭に言語化する表現力を培っていきます。

受験生の現状

小論文は自学自習が最も難しい科目です。しかも、普段から小論文を学習している人はほぼいません。多くは志望先の受験科目や、資格試験に小論文(と面接)があると知り、あわてて取り組みます。短い期間で完成しないといけないのにもかかわらず、受験生の多くはどうやって学べばよいのか、どこまで取り組んだらよいのか、自分の小論文はどのように評価されるのかがわからない状況です。そこで書店で参考書を探すのですが、なかなか志望校対策となる本はありません。汎用性の高い参考書はあるのですが、難関大レベルであっても各学校各学部の細やかな出題分析を行っている参考書はほぼありません。たとえば、沖縄県であれば琉球大学の各学部の小論文の出題傾向、設問要求、構成の考え方を細やかに導いてくれる参考書が欲しいでしょうが、書店にはありません。

小論文指導の現状

加えて、沖縄県は小論文の専門的指導者が少ない現状があります。設問が何を要求しているのか。採点官は何に注目し、何を評価しているのか。入試傾向と今年予想される問題は何か。アイディアを具現化し、適切な言葉を選定する方法とは何か。これらを受験生と語り合いながら思考力、判断力、表現力を総合的に伸長し、記述力を高めていくような専門的指導者が不足しています。

プロの指導と添削

約20数年間、ほぼ毎日小論文の個別指導と添削を行っています。豊富な経験と、確かな指導で合格へ導きます。日々変化していく全国の小論文入試を俯瞰的に観察し、傾向を分析しながら個々に対応しています。そして、小論文は書いたあとの「個別添削」が肝要です。ここでも毎回採点官目線で添削し、「自分の文章が、第三者の目にはどう映るのか」を理解させ、「読む」・「書く」を繰り返しながら論述力を磨いていきます。論述力が高まれば同時に読解力もつきますし、世の中への感じ方も変化します。


生徒A、Bが書いた小論文への個別添削例

それぞれの要望をヒアリングした上で、個々に応じた指導を行います。

対応コース

A.週1回 通常コース

志望先の入試科目に小論文があらかじめ設定されている方を対象としています。書く基礎体力を培い、あらゆる出題に対応する記述力を養成します。

B.短期集中コース(週3~5回)

様々な事情で、小論文を急いで書けるようにならないといけないという方向け。志望先を明確にした上で傾向を分析し、指導、演習、添削を繰り返して論述力を鍛えます。

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