沖縄県宜野湾市にある国語専門塾。小4~大学受験・資格受験・小論文指導
国語が伸びる沖縄の「総合国語塾」

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小論文・面接

小論文・面接の指導内容

大学入試、資格試験、公務員試験など、小論文はプロの指導にお任せください。

小論文が課される試験は年々増えています。与えられたテーマを論じるのが小論文ですが、「読解型」「要約型」「提案型」「グラフ型」「プレゼン」等出題傾向は多種多様です。もちろんそれぞれに対応しますが、まず欠かせないのは要点をまとめる要約力と、自らの主張を詳細に展開する説明力です。その上で主体的に物事を分析し、問題を追及していく探求力や、積極的にアイディアを具体化していく提案力も求められます(難関大学ほどこの出題傾向は高い)。これらを土台に、問いと格闘し、思考を細部まで練り上げ、明瞭に言語化する表現力を培っていきます。

受験生の現状

小論文は自学自習が最も難しい科目です。しかも、普段から小論文を学習している人はほぼいません。多くは志望先の受験科目や、資格試験に小論文(と面接)があると知り、あわてて取り組みます。短い期間で完成しないといけないのにもかかわらず、受験生の多くはどうやって学べばよいのか、どこまで取り組んだらよいのか、自分の小論文はどのように評価されるのかがわからない状況です。そこで書店で参考書を探すのですが、なかなか志望校対策となる本はありません。汎用性の高い参考書はあるのですが、難関大レベルであっても各学校各学部の細やかな出題分析を行っている参考書はほぼありません。たとえば、沖縄県であれば琉球大学の各学部の小論文の出題傾向、設問要求、構成の考え方を細やかに導いてくれる参考書が欲しいでしょうが、書店にはありません。

小論文指導の現状

加えて、沖縄県は小論文の専門的指導者が少ない現状があります。設問が何を要求しているのか。採点官は何に注目し、何を評価しているのか。入試傾向と今年予想される問題は何か。アイディアを具現化し、適切な言葉を選定する方法とは何か。これらを受験生と語り合いながら思考力、判断力、表現力を総合的に伸長し、記述力を高めていくような専門的指導者が不足しています。

プロの指導と添削

約20数年間、ほぼ毎日小論文の個別指導と添削を行っています。豊富な経験と、確かな指導で合格へ導きます。日々変化していく全国の小論文入試を俯瞰的に観察し、傾向を分析しながら個々に対応しています。そして、小論文は書いたあとの「個別添削」が肝要です。ここでも毎回採点官目線で添削し、「自分の文章が、第三者の目にはどう映るのか」を理解させ、「読む」・「書く」を繰り返しながら論述力を磨いていきます。論述力が高まれば同時に読解力もつきますし、世の中への感じ方も変化します。


生徒A、Bが書いた小論文への個別添削例

それぞれの要望をヒアリングした上で、個々に応じた指導を行います。もちろん面接対策も小論文同様、志望理由書作成から徹底して細かく教えます。

対応コース

A.週1回 通常コース

志望先の入試科目に小論文があらかじめ設定されている方を対象としています。書く基礎体力を培い、あらゆる出題に対応する記述力を養成します。

B.週3~5。1カ月短期集中コース

様々な事情で、小論文を急いで書けるようにならないといけないという方向け。志望先を明確にした上で傾向を分析し、指導、演習、添削を繰り返して論述力を鍛えます。

確かな合格実績

小論文で試験に臨み、合格した塾生一覧です。真摯な努力が合格結果に結びついています。

2025年度合格実績


<大学>

全員小論文入試で現役合格

■国公立
国際教養大学 国際教養学部
九州大学 教育学部
琉球大学 人文社会学部 5名
琉球大学 国際地域創造学部 3名
琉球大学 教育学部
沖縄県立看護大学 看護学科 3名

■私立
上智大学 法学部
明治大学 商学部
明治大学 経営学部
青山学院大学 経営学部
沖縄国際大学 法学部

<専門学校>
浦添看護専門学校 看護学科
北部看護専門学校 看護学科


2024年度合格実績

大阪公立大学 法学部
島根大学 法文学部
琉球大学 国際地域創造学部
琉球大学 人文社会学部
沖縄県立看護大学 看護学科
上智大学 文学部
上智大学 法学部
中央大学 国際経営学部
立命館大学 法学部
沖縄国際大学 総合文化学部
具志川看護専門学校 看護学科
北部看護専門学校 看護学科
琉球大学大学院 法務研究科
琉球大学病院


その他合格実績はこちら

(※小論文選択者以外の合格も含む)

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